大会情報

地震発生に伴う2日目大会中止について
(2018年9月6日9:30更新)

北海道広域で発生した地震のため,大会二日目は全面的に中止といたします

午前6:30の時点で,大規模停電から復旧しておりません。
また,主要な交通手段のうち,少なくとも地下鉄とJRが動いておりません

時間が経てばこれらは復旧するとは思いますが,大会運営のためのスタッフの方が大学に向かうことが困難と思われます。
併せて,今後も余震の発生も危惧されます。

上記の状況に鑑み,会員の皆様および大会運営スタッフの安全確保を最優先に考え,大会二日目の中止を決断いたしました。

一昨日から昨日にかけ台風の影響が残る中,なんとか札幌にたどり着いたという方も多いと思いますが,何とぞご理解を賜りたく思います。
本日開催のシンポジウムやワークショップ,ラウンドテーブル,そして自由研究発表のために準備をしてくださっていた方,大変に残念なことではありますが,ご容赦ください。

何より,この二日間のために長期間にわたって準備に尽力されてきた酪農学園大学の大会実行スタッフの皆様には感謝を申し上げるとともに,こうした決断をせざるを得なかったことに申し訳なく思います。

最後になりますが,これから帰宅される方の無事・安全をお祈りいたします。お気を付けてお帰りくださいませ。

皆様のお知り合いの参加予定の非会員の方には,「大会中止」の情報をお伝えいただければ幸いに存じます。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

----------以下は再掲情報----------

こうした台風などの自然災害が発生した場合の学会としての対応方針は,下記「ガイドライン」にとりまとめてございます。原則としてはこのガイドラインに沿って,開催の可否について判断して参ります。

台風等自然災害の影響による大会中止の判断基準とガイドライン
http://www.jafye.org/wp-content/uploads/natural-disaster_v1.pdf

初年次教育学会としては,会員の皆様相互の交流機会である本大会をできるだけ開催したいと考えておりますが,参加される皆様,大会を支えてくださっている大会実行委員の皆様の安全確保が最優先であることは言うまでもありません。
現時点では大会開催の可能性もありますが,だからといって危険を冒してまで北海道を目指すということのないよう,皆様方自身で安全に十分配慮して参加の有無についてご判断ください。

なお,上記ガイドラインにおいて,以下のような方針についても明記されおります。2016年度に策定し,これまで運用してきたものです。今回もこの方針に沿って,後日になりますが,皆様への対応を進めていく予定ですので,併せてご確認いただければと思います。

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<大会(一部)中止に伴う会員への配慮>

  • 大会中止によって口頭発表ができなくなった場合,要旨集への論文掲載をもって,大会で発表したものとして認める。
  • 全日程および部分的に中止のいずれの場合でも,既に大会準備のための経費が発生していることも考慮し,参加費の返金は行わない。ただし,大会発表要旨集は全事前申込者に発送する。
     情報交換会費は全額返金。
  • 交通機関の乱れによって大会に参加できなくなった発表者・参加者への対応は,本人からその旨連絡があった場合のみ,大会の中止(一部中止を含む)の場合と同様とする。
    →申請期限は大会開催予定日から一ヶ月以内をメドとする

特に,三点目の手続については,大会終了後にご連絡差し上げますので,しばらくお待ちください。


第11回大会は2018年9月5日(水)・6日(木)の日程で,酪農学園大学(北海道)での開催を予定しております。
こちらからご確認ください。

2018年度に開催される第11回大会で研究発表を行おうとする場合や,2018年度中に発行予定の初年次教育学会誌第11巻第1号に論文を投稿しようとする場合には,2018年3月末までに個人会員あるいは機関会員となっており,かつ2017年度会費を20183月末までに納入済みであることが必要です。

大会時の自然災害への対応方針

年次大会の開催時に台風が接近するなど,自然災害が発生した場合の対応方針をガイドラインとしてまとめました。
ただしこれは基本方針を記したものであり,実際の告知方法やタイミング等は,各年度の大会によって多少異なりうることをご承知置きください。

過去の大会

大会要旨集のpdfはファイルサイズが大きいのでご注意ください。表示よりダウンロードを推奨します。